2017年度神通研活動方針
2017年度神通研重点活動


 

2017年度神通研活動方針

 

1  地域で活動している人達が集い、

      問題を出しあい、語りあい、

        顔を合わせるのが楽しみになる支部作り

―みんな集まる神通研―

 

2 各地のろう協・神聴連と連携を強めていく

     ―みんな仲間だ神通研―

 

3 手話を学びはじめたばかりの人も含めた支部作り

     ―神通研はじめてだってモンダイナ〜イ―

 

4 『手話通訳士』についての学習をすすめる  

     ―「通訳士」地域を忘れちゃァおしめェよ―

 

5 手話・ろう者にかかわりのない人にも

             神通研の存在を知ってもらう

     ―みんな知ってる神通研―

 

 

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2017年度神通研重点活動

〜全通研長期ビジョンに沿った支部活動をすすめましょう!〜

 

1 会員を拡大しましょう!

まず、2016年度(420名)の会員全員の継続加入を目指しましょう!

2016年度、目標会員数を450名とし、会員拡大に取り組み、420名の過去最高会員数となりましたが、目標には至りませんでした。今年度の会員目標数も、前年度に引き続き、450名とします。2016年度会員の皆様の継続加入はもちろん、一人でも多くの新規会員に入会いただけるよう、より一層活動の充実につとめましょう。定例学習会や関係団体の集会、各種大会等でPR窓口を開設し、他団体からの講師要請等の際にも積極的にPRし入会を呼びかけましょう。また、各地域でも会員一人一人が、これまで以上に積極的に入会を呼びかけ、会員を拡大しましょう!さらに、ホームページを活用し、私たちの活動や全国の動き等、タイムリーな情報発信に努めつつ、新たなる会員の獲得を目指します。共に学び考える仲間を増やしましょう!

 

2 研究活動をすすめましょう!

神通研は1992年より課題別研究班を設立し研究活動をすすめています。他団体からの講師要請の他、活動の成果をまとめた『手話講習会の8項目虎の巻』をはじめとした書籍発行等も行ない、その評価は高まってきました。しかし、2015年度末を以て「手話講習会班」は解散、2016年度末には「医療手話研究班」から休会の申出があり、2017年度に活動申請があった研究班は「地域手話班」のみとなっています。

研究班活動は、神通研活動の中核です。「地域手話班」においては、今年度もたくさんの会員とともに班活動をおこない、研究活動を進めましょう!また私たちを取り巻く社会情勢・時代の流れを踏まえ、既存のテーマ、また新たなテーマを基に積極的に研究班を興し、研究活動を展開していきましょう!

 

3 私たちの活動を全国の仲間へ!

研究班活動をはじめとした日頃の活動を、地元の活動だけで終わらせず、実践をレポートとして、関東ブロックや全国の仲間へ報告し学びあい連携を深めましょう!

 

4 みんなが元気に手話活動を続けましょう!

健康で、みんなが元気に手話活動を続けていくために、地域で様々な活動をしている方々にも呼びかけ、聴こえない人と共に健康問題についての学習を深めていきましょう。

 

5 関係団体との活動をすすめましょう!

神奈川県聴覚障害者連盟をはじめとした関係各団体との連携をさらに深めながら、障害者権利条約に基づく国内法の整備、新法制定をめざす運動等、様々な活動をすすめましょう!

 

6 神奈川県手話言語条例を自分たちのものにしていこう!

神奈川県手話言語条例は2015(平成27)年4月1日から施行され、条例の中で決められていた「神奈川県手話推進計画」が策定されます。2020年度までの5年間の計画を着実に推進していくよう、学習会や機関紙活動等で内容を学びながら、自分たちのものにしてきましょう!

 

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