神通研(全通研神奈川支部)の沿革


発足までの経緯

神通研の沿革

神通研20周年記念事業

 −記念式典

 −ブロック別学習会

 −20周年記念誌

 −ホームページ作成


 

準備委員会発足までの変遷(※198510月に開かれた支部づくり説明会の資料より)

 全通研の問題につきましては、過去7〜8年ほど前から神奈川支部をつくろうとの動きがあり、この間、京都での全通研本部の会議にオブザーバーとして参加や本部事務局長の小出氏に神奈川に来ていただき説明を受けた経緯があります。ご存知のとおり、全通研は昭和43年福島における第17回全国ろうあ者大会においてはじめて「あらゆる公共機関に手話通訳者を」のスローガンがかかげられ、同時に第1回全国手話通訳者会議が開催され、更に昭和49年全国手話通訳問題研究会が結成されて11年を数えます。この全通研は個人としての参加でありますが、各県ごとの支部組織として加盟参加し、支部としての機能を果たすことも役割の基本でもあります。このように神奈川の中でも手話サークルやその他、手話に関わるものとしてろうあ者、健聴者共に聴覚障害者のコミュニケーションに携わる人々が集まり、情報交換、学習、活動をしていこうとの声が常々ありました。

 こうした神奈川の変遷の間、全通研(本部)の会則の改正もあり、県ろうあ団体連絡協議会会長名で「通訳者の組織化について」の呼びかけがあり、昭和59年8月22日、県ろうあセンターにおいて話し合いがもたれました。

 その後、ここ数年の全通研会員の方にも加わっていただきながら、4回ほどこの問題について話し合いが行われ、全通研神奈川支部を作ろうとの意見の一致を見、賛同されたものであります。

 

S50年代始め頃

 

全通研神奈川支部をつくろう!!との声

1980(S55)

2

支部代表者会議   神奈川からオブザーバーとして参加

1984(S59)

 

2

 

県ろうあ団体連絡協議会(現・県聴覚障害者連盟)から全通研支部結成について呼びかけ

 

8.22

第1回全通研神奈川支部づくりについて〜以下9.2711.6の3回を県ろうあ団体連絡協議会と手話通訳者を中心とした健聴者との話し合い

1985(S60)

3. 9

第1回全通研神奈川支部準備委員会(代表に松崎理恵子氏を選出)

以下〜10.26まで計11回を支部つくりに向けての準備を行う。

 

10.27

全通研神奈川支部つくり説明会

 

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神通研の沿革

1986(S61)

2. 2

神奈川手話通訳問題研究会(全国手話通訳問題研究会神奈川支部)

結成総会〜会員数62

 

4.10

神通研会報第1号を発行

1987(S62)

8.16

1回神通研集会(以下、毎年夏に神通研集会を開催し、2005年までに19回を数える〜第6回からは県聴覚障害者連盟と共催)

1989(H)

12. 23

第3回全通研関東ブロック手話通訳問題研究集会を神奈川(茅ヶ崎)で開催

1992(H)

2.1516

第8回全通研討論集会を神奈川(横浜)で開催

 

5

神通研内自主学習グループが研究班として始まる

<医療手話研究班/手話通訳制度班/手話講習会班>

1994(H)

7

神通研会報『風かながわ』100号数える

1995(H)

6.17

神通研結成10周年記念企画

1弾〜全通研運営委員 小出新一氏の講演

1996(H)

 

2. 4

神通研結成10周年記念式典

記念講演〜全通研運営委員長(前名誉運営委員長) 伊東雋祐氏

1997(H)

 

会員数300名を超える。(304)全通研代議員4名に。

1999(H11)

 

村石幹事全通研関東ブロック推薦運営委員に選出。

2000(H12)

3.26

手話講習会班により『手話講習会8項目の虎の巻』発行。

 

12. 3

神通研15周年記念企画

全通研運営委員長(前名誉運営委員長)伊東雋祐氏手話行脚

2002(H14)

4

社会福祉法人神奈川聴覚障害者総合福祉協会設立。

神通研より評議員を選出。

1996(H)

11

神通研会報『風かながわ』200号を数える

2003(H15)

2.1516

19回全通研討論集会を神奈川で開催<神奈川大学>

 

9

全通研関東ブロック支部連絡会は関東手話通訳問題研究会へ改組

2004(H16)

11.2728

18回関東手話通訳問題研究討論集会開催<横浜ラポール>

2005(H17)

 

手話サークル研究班誕生

 

8

ホームページ開設

2006(H18)

2. 2

神通研創立20年を迎える。

 

2. 5

神通研創立20周年記念式典開催

記念講演 全通研運営委員長 市川恵美子氏

 

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神通研20周年記念事業

 

神通研は1986年2月2日に創立。

2005年度は20周年を迎えました。

 

記念事業として以下の4つを実施しました。

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 神通研20周年記念式典

 

神通研創立20周年記念式典」を2006年2月5日(日)

神奈川県トラック総合会館(新横浜)において、

90名の参加者を得て開催しました。

参加した会員の皆様ありがとうございました。

 

写真  会長挨拶写真

 「神通研20年のあゆみ」写真 

 記念講演・市川恵美子全通研運営委員長写真

 

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県内ブロック別学習会

 

ブロック毎に20周年記念学習会担当を中心に実施しました。

内容はブロックごとの学習会+全通研・神通研の活動紹介でした。

各ブロックでご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

(開催日順に並び替えました)

地区

日程(2005年)

場所 

内容

県央

 9月 4日(日) 午後1時半〜

大和市保健福祉センター 

「地域のろう者と語ろう!」

川崎

10月 1日(土) 午後4時半〜

 川崎市聴覚障害者情報文化センター

「2才になる双子ちゃん」

横浜

10月 8日(土) 午後

 かけはし都筑(都筑区社会福祉協議会)

「ろう者の手話入門編」

三浦

10月15日(土) 午後1時〜

三浦市南下浦市民センター 

ミニ手話教室

津久井

 10月23日(日)午後1時〜

ニューレーン城山

ボーリング交流会(※事前申込制)

湘南

10月26日(水) 午後1時半〜

二宮町社会福祉センター

「ろう者の手話 いろいろ」

足柄上

11月 5日(土) 午後1時半〜

南足柄市女性センター

「バリアのない社会とは」

西湘

  2月25日(土) 午後1時半〜

小田原市社会福祉センター

「橘川流 地球の歩き方」

 

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20周年記念誌作成

 

記念誌作成委員会を立ち上げて数回の会議を重ね準備していましたが、記念式典の開催にあわせ、2006年2月5日に発行しました。

A4版50ページの予定があれもこれも盛り込みたいと60ページ弱に増えてしまいました。

500部印刷し、今年度会員の方には全員無料で配布しています。2月5日(日)の記念式典に出席された方には、できたての記念誌をその場でお渡ししました。参加できなかった方には、後日会報「風かながわ」とともにメール便で自宅にお届けしました。

また、神奈川県内関係団体、全通研本部及び各支部に1部配布しました。

 

 

神通研(主な内容)

神通研深海篤行会長挨拶

祝辞

20周年事業概要

神通研(全通研神奈川支部)の沿革

歴代役員一覧

課題別研究班の頁

神奈川手話通訳問題研究集会開催経過

会報「風かながわ」の20周年をふり返って

歴代役員対談 〜神通研誕生秘話から今後を語る〜

神通研が創立した20年前、こんなことがありました

 

 

 

※申し訳ありませんが印刷部数が少ないため会員以外に配布することができません。

問い合わせは、「問い合わせ先」ページより事務局までお願いします。

 

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 神通研ホームページ作成

 

ホームページ作成委員会を立ち上げて作成しました。

ご説明するまでもなく、このホームページです。

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ホームページ