「風かながわ」とは 


「風かながわ」は神通研・全通研や神奈川県内の情報を満載した神奈川手話通訳問題研究会編集・発行の会報です。

 

風かながわ

神通研創立20周年記念ライブラリー

「風かながわ」名称由来顛末記


 

風かながわ(第265号 2008年4月号)

 

 

主な内容

1頁  5月学習会案内、A4サイズになりました

2頁  「見るってほんとに大事ですね!3月学習会報告、「小中学生対象の手話指導テキスト」説明会報告

3頁  健康学習会は大盛況!

4頁  2008年度全通研、関東通研の集会予定&神奈川県内では・・・

5頁  会員インタビュー(241)

6〜7頁 かながわホットライン115

8頁  会員リレーエッセイ

9頁  グループ活動通信

10頁 定例役員会報告

11頁 今月の動き

12頁 ミニ情報

 

 

 

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神通研創立20周年記念ライブラリー

 

「風かながわ」の創刊号と過去の記念号をライブラリーで送ります。

各号とも全頁をPDFファイル化(一部加工)しました。

 

第1号  (1986年4月号)PDF336KB)

第50号 (1990年5月号)PDF508KB)

第100号 (1994年7月号)PDF1.51MB)

第150号 (1998年9月号)PDF1.00MB)

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「風かながわ」名称由来顛末記

 

 HP開設おめでとうございます。というか開設ご苦労さま。

さて、現在2005年8月で第233号となる会報ですが、記念すべき第1号は1986年4月10日に発行。でも1号、2号とその名称は、「会報名募集中」となっています。ちなみに、第1号にはすでに、会員インタビューNO.1が載っています。会員インタビューは、いまもかわらない継続テーマです。

 で、「風かながわ」の名前ですが、第1号の紙面にも「わがはいは新聞である。名前はまだない、だから募集中」といった文面が、いまの題字のかわりに載っています。

 翌月5月23日の第2号には、早々と会報名の届け出状況がでています。「コミュニティー」、「コミコミ」、「風通信」の3つが立候補されていて、いよいよ三者にしぼられました。と・・・。

 で、6月21日の第3号の題字に「風かながわ」の文字が!それも中国の書家王鐸っぽい文字で・・・(この字は私が勤めていた書店の書家辞典からパクリました)まったく三者にしぼられたって言う前号とは違った名称に決まっています。何があったのか?

 つまり、3号の編集後記、「世間話」というタイトルを付けていたのですが、そこには「神奈川を風通し良くするとの声がありますが、さわやかな風を会報にのせてお届けしたい!」と載っています。つまり役員会でもこのような話があり、その当時の役員のHさんの一声「風かながわ」ってどう?というのが三者を退け決まった訳です。

 エ?見てきたようなことを書いてるな〜って?はい、その場に居ましたのでよく覚えています。年をとると昔のことは良く覚えてるもんです。

 では、「風かながわ」名称由来のお話はこのへんで。

(by M.K記)

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