神奈川手話通訳問題研究会

SINCE 1986

神奈川手話通訳問題研究会、略して「神通研」(じんつうけん)。全国手話通訳問題研究会(全通研)神奈川支部です。

神通研概要

神奈川手話通訳問題研究会は、手話を通じて聴覚障害者の諸問題を学び、コミュニケーション問題の解決を図ると共に手話通訳保障の確立及び福祉の向上をめざすことを目的として神奈川県(横浜市・川崎市を含む)で活動しています。

活動内容

2019年度神通研活動方針

  1. 地域で活動している人達が集い、問題を出しあい、語りあい、顔を合わせるのが楽しみになる支部作り
    ―みんな集まる神通研―
  2. 各地のろう協・神聴連と連携を強めていく
    ―みんな仲間だ神通研―
  3. 手話を学びはじめたばかりの人も含めた支部作り
    ―神通研はじめてだってモンダイナ~イ―
  4. 『手話通訳士』についての学習をすすめる
    ―「通訳士」地域を忘れちゃァおしめェよ―
  5. 手話・ろう者にかかわりのない人にも神通研の存在を知ってもらう
    ―みんな知ってる神通研―

2019年度神通研重点活動

  1. 会員を拡大しましょう!
    まず、2018年度(375名)の会員全員の継続加入を目指しましょう!昨年度も目標会員数を450名とし、会員拡大に取り組みましたが、目標に至らず、会員数は減となってしまいました。しかし、今年度も会員目標数450名を目指します。2018年度会員の継続加入はもちろん、一人でも多くの新規会員に入会いただけるよう、より一層活動の充実につとめましょう。定例学習会や神通研集会をはじめとする関係団体の集会、各種大会等でPR窓口を開設し、他団体からの講師派遣要請等の際にも積極的にPRし、入会を呼びかけましょう。また、会員の一人ひとりが、各地域での入会呼びかけを、これまで以上に積極的に行いましょう。ブログを活用し、私たちの活動や全国の動き等、タイムリーな情報発信に努めつつ、新たな会員の獲得を目指します。共に学び考える仲間を増やしましょう!
  2. 研究活動をすすめましょう!
    神通研は1992年より課題別研究班を設立し研究活動をすすめてきました。他団体からの講師要請の他、活動の成果をまとめた『手話講習会の8項目虎の巻』をはじめとした書籍発行等も行ない、その評価は高まってきました。2019年度に活動申請があった研究班は「地域手話班」のみですが、研究班活動は、神通研活動の中核です。「地域手話班」においては、今年度もたくさんの会員とともに班活動をおこない、研究活動をすすめましょう!また私たちを取り巻く社会情勢・時代の流れを踏まえ、既存のテーマ、また新たなテーマを基に積極的に研究班を興し、研究活動を展開していきましょう!(※地域手話班は2019年度の活動申請は無しとなりました。)
  3. 私たちの活動を全国の仲間へ!
    研究班活動をはじめとした日頃の活動を、地元の活動だけで終わらせず、実践をレポートとして、関東ブロックや全国の仲間へ報告し学びあい連携を深めましょう!
  4. みんなが元気に手話活動を続けましょう!
    健康で、みんなが元気に手話活動を続けていくために、地域で様々な活動をしている方々にも呼びかけ、聴こえない人と共に健康問題についての学習を深めていきましょう。
  5. 関係団体との活動をすすめましょう!
    神奈川県聴覚障害者連盟をはじめとした関係各団体との連携をさらに深めながら、障害者権利条約に基づく国内法の整備、新法制定をめざす運動等、様々な活動をすすめましょう!今年度は、関東ろう者大会が神聴連主管で開催されます(関東ろう連主催:2019年9月14~15日:横浜市)。大会の成功に向けて協力していきましょう。
  6. 神奈川県手話言語条例を自分たちのものにしていこう!
    神奈川県手話言語条例は2015(平成27)年4月1日から施行され、2016(平成28)年4月1日から、条例に定められた「神奈川県手話推進計画」が実施され始めています。2020年までの5年間の計画が着実に実行されるよう、学習会や機関誌活動で理解を深めながら、この条例を自分たちのものにしていきましょう!

神通研の歴史

        

神奈川手話通訳問題研究会 沿革

月日
1986(S61)2. 2神奈川手話通訳問題研究会(全国手話通訳問題研究会神奈川支部)結成総会~会員数62名
4.1神通研会報第1号を発行
1987(S62)8.16第1回神通研集会(以下、2014年までに28回を数える。   第6回からは県聴覚障害者連盟と共催)
1989(H1)12. 2~3第3回全通研関東ブロック手話通訳問題研究集会を神奈川(茅ヶ崎)で開催
1992(H4)2.15-16第8回全通研討論集会を神奈川(横浜)で開催
5神通研内自主学習グループが研究班として始まる<医療手話研究班/手話通訳制度班/手話講習会班>
1995(H7)6.17神通研結成10周年記念企画第1弾~ 全通研 小出新一氏の講演
1996(H8)2. 4神通研結成10周年記念式典記念講演~全通研運営委員長(現名誉運営委員長) 伊東雋祐氏
1997(H9)会員数300名を超える。(304名)全通研代議員4名に。
1999(H11)村石幹事全通研関東ブロック推薦運営委員に選出。(~2014年5月)
2000(H12)3.26手話講習会班『手話講習会8項目の虎の巻』発行。
12. 3神通研15周年記念企画全通研運営委員長(現名誉運営委員長)伊東雋祐氏手話行脚
2002(H14)4社会福祉法人神奈川聴覚障害者総合福祉協会設立。神通研より評議員を選出。
2003(H15)2.15-16第19回全通研討論集会を神奈川で開催<神奈川大学>
9全通研関東支部連絡会は関東手話通訳問題研究会へ改組
2004(H16)11.27-28第18回関東手話通訳問題研究討論集会開催<横浜ラポール>
2005(H17)手話サークル班誕生
8ホームページ開設
2006(H18)2. 2神通研創立20年を迎える。
2. 5神通研創立20周年記念式典開催記念講演 全通研運営委員長 市川恵美子氏
2010(H22)地域手話班誕生
2012(H24)11.10-11第26回関東手話通訳問題研究討論集会開催<神奈川労働プラザ>
2013(H23)6.29第6回全通研学校関東分校開催<県サポートセンター>
2016(H28)8.19~21 第49回全国手話通訳問題研究集会 ~サマーフォーラムinかながわ~<神奈川県民ホール・横浜国立大学>神聴連とともに主管を担う。

役員一覧

        

2019年度 神奈川手話通訳問題研究会 役員一覧

役職定数担当氏名地域
会長1名深海篤行茅ヶ崎市
副会長1名竹内恵子相模原市
事務局長1名若木美智子★横浜市
会計1名湯本和彦★小田原市
幹事若干名上床千里秦野市
川口利永子大和市
小島裕子大磯町
佐田恵美子★横浜市
竹村尚美★大和市
銅野千栄子大和市
縄千恵美海老名市
見上陽子海老名市
守橋幸男川崎市
        

★は全通研代議員

会員構成

2018年度合計継続新規2017年2016年
合  計37533342384420
横浜市13912316143151
川崎市494635467
相模原市131211314
横須賀市191902025
平塚市66077
鎌倉市66079
藤沢市7701016
小田原市66063
茅ヶ崎市108287
逗子市53234
三浦市33043
秦野市211561618
厚木市8711010
大和市221842125
伊勢原市22033
海老名市151411617
座間市11022
南足柄市44043
綾瀬市44033
葉山町65155
寒川町11022
大磯町44045
二宮町98187
中井町11012
大井町11011
松田町00000
山北町11011
開成町11020
箱根町00000
真鶴町00000
湯河原町11011
愛川町10111
清川村00011
県外96377

会則など

神奈川手話通訳問題研究会会則

メニュー

ページのトップへ戻る